和菓子(わがし)Wagashi 

たべもの
かず
かず

は、おいしいですよね。

 とはほん伝統的でんとうてきなおのことです。

 めいだいになってから海外かいがいからはいってきたようたいして、は、だいまでにつたわり、ほん特有とくゆうのものへとへんしたおのことです。

 は、おも小豆あずきもちこめなどを原料げんりょうとしているので、ふんわりとやさしいあまさがあります。

みたらしだんご

 は、かくかくきゅうかくちょうかくしょっかくかんあじわうことができることから、「かん芸術げいじゅつひん」とわれることもあります。

 は、せつしきしてつくられることもおおいです。

 ほんは、へんがはっきりしていて、ぜんうつくしいしきせつによりちがいます。そのようなへんするせつようのことをせついう言葉ことばあらわすこともあります。

 なかには、せつ特有とくゆうせつをデザインのなかれたものもあります。

あきの ようすを とりいれた わがし

 は、年中ねんじゅう行事ぎょうじにももちいられることもあります。

 その行事ぎょうじわせたもたくさんあり、その種類しゅるい100ひゃく種類しゅるい以上いじょうあります。

おいわいの こうはくの わがし

 あなたのきななんですか。

 関係かんけいする言葉ことばは、つぎのページを見てください。

視覚(しかく)      味覚(みかく)    嗅覚(きゅうかく)

聴覚(ちょうかく)    触覚(しょっかく)  

こどもの日(こどものひ)

中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)      

Wagashi

 Wagashi is a traditional Japanese confectionery.

 In contrast to Western confectioneries, which were introduced from overseas during the Meiji period (1868-1912), wagashi are confectioneries that were introduced by the Edo period (1603-1868) and transformed into something unique to Japan.

 Wagashi are made mainly from azuki beans, rice cake flour, or rice flour, which gives them a soft and gentle sweetness.

 Wagashi can be tasted with the five senses of sight, taste, smell, hearing, and touch, and is sometimes referred to as a “work of art of the five senses.

 Wagashi are often made with the seasons in mind.

 In Japan, the four seasons change clearly, and the beautiful scenery of nature differs from season to season. Such changing seasons are sometimes expressed by the term “kacho-fu-getsu” (flowers, birds, winds, and the moon).

 Some wagashi incorporate the unique seasonal beauty of flowers, birds, winds, and the moon into their designs.

 Wagashi are also used for annual events.

 There are many wagashi for these events, and there are more than 100 varieties.

 What is your favorite wagashi?

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