視覚(しかく)

ごかん
かず
かず

視し覚かくについて知しりたいです。

五ご感かんという言こと葉ばを知しっていますか?

人ひとや動物どうぶつなどが、自じ分ぶんの外そとの世せ界かいを知しるための感覚かんかく機き能のうのことです。

普ふ通つう、視し覚かく、聴ちょう覚かく、触しょっ覚かく、味み覚かく、嗅きゅう覚かくの5いつつのことをさします。

ごかんの マーク

視し覚かくとは、目めを通とおして、外そとの世せ界かいを知しることです。

め

そこに、誰だれがいるのか、その人ひとはどんな表情ひょうじょうなのかということは、視し覚かくを通とおして知しります。

視し覚かくは、多おおくの人ひとにとって、一番いちばんよく使つかっている感覚かんかく機き能のうかもしれません。

学習がくしゅうする時ときに、教きょう科か書しょや本ほんを利り用ようすることがありますが、教きょう科か書しょや本ほんにかかれた文も字じや絵えを見みることは、目めを通とおして行おこないます。

ほんが たくさんある としょしつ

周まわりの花はなや木きや山やまなどの景け色しきを見みることも、目めを通とおして行おこないます。

テレビや映画えいが、YouゆうTubeちゅうぶを見みて楽たのしむことも、目めを通とおして行おこないます。

しかし、人ひとは、目めを通とおして見みたことを、目めで理り解かいするわけではありません。

目めは、見みる働はたらきをしているだけです。

あかの しんごうき

目めの前まえに信号しんごう機きがあることや赤色あかいろが光ひかっていることを、理り解かいするのは、頭あたまの中なかにある「脳のう」の働はたらきです。

あたまの なかにある のう

見みたことを脳のうが理り解かいし、見みたことに対たいして、「素す晴ばらしい」とか、「きれい」とか、「赤あかだから、横断おうだんすると危き険けんだ」という判断はんだんをするのも脳のうの働はたらきです。

他たの感覚かんかくについては、次つぎのページを見みてください。

聴覚(ちょうかく)    触覚(しょっかく)  

味覚(みかく)      嗅覚(きゅうかく)

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