絵本のよさ(えほんのよさ)

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かず
かず

絵え本ほんのよさは、いろいろありますよね。

絵え本ほんのよさは、たくさんあります。

1ひとめは、短い時じ間かんで、かんたんに読よめることです。

絵え本ほんは、わずかな時じ間かんで、思おもいもよらないようなすばらしい世せ界かいにいくことができます。

ほんをよむ おやこ

2ふたつめは、絵えのよさです。

絵え本ほんには、必ず絵えがあります。いろいろな絵えを見みると、心こころがわくわくしたり、心こころが落おちついたり、心こころが明あかるくなったり、時ときには、物悲ものがなしくなったり、しんみりしたりします。

絵えを見みているだけでも、楽たのしい時じ間かんをすごすことができます。

えほんの え

3みっつめは、絵え本ほんを読よむことで、いろいろなことに気きづくことです。

絵え本ほんは、決けっして子こどもだけの読よみ物ものではありません。

大人おとなが読よんでも、いろいろなことに気きづかされます。

えほんを いっしょに よむ しまい

生いきること、老おいること、楽たのしむこと、感かんじること、人ひととなかよくすること、世せ界かいはとても美うつくしいが、時ときにはとてもみにくいこと、平へい和わはとても大切たいせつなこと、様々さまざまなことを考かんがえ、生いきることのよさを感かんじることができます。

4よっつめは、共ともに楽たのしめることです。

誰だれかと並ならんで1ひとつの絵え本ほんを読よみ、一緒いっしょに楽たのしむこともできます。

ほんを いっしょに よむ しまい

となりで楽たのしく絵え本ほんを読よみながら喜よろこんでいると、こちらも嬉うれしくなります。

読書感想文どくしょかんそうぶんを書かくときに読よむ本を、絵え本ほんにするのもとてもよい考かんがえだと思おもいます。

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