読書感想文の例(どくしょかんそうぶんのれい)

かく
れい
れい

読書感想文どくしょかんそうぶんの具ぐ体的たいてきな例れいはありますか?

 読書感想文どくしょかんそうぶんの書かき方かたについて書かきます。

ほんを よむ こども

 次つぎのような構想こうそうで作文さくぶんを書かくとすると、どうなるか考かんがえてみます。

  1. この本ほんを読よんだきっかけ
  2. この本ほんを読よんで最初さいしょに思おもった感想かんそう
  3. この本ほんの主人公しゅじんこうや登とう場じょう人物じんぶつが体験たいけんしたこと
  4. 自じ分ぶんが主人公しゅじんこうや登とう場じょう人物じんぶつと同おなじように体験たいけんしたことやそれについて思おもうこと
  5. 自じ分ぶんと主人公しゅじんこうや登とう場じょう人物じんぶつと似にていること、違ちがうこと
  6. この本ほんを読よんで学まなんだこと

 ここでは、篠崎しのざき正まさ喜きさんのかかれた「おじいちゃんのバス停てい」という本ほんを読よんだ読書感想文どくしょかんそうぶんを書かいてみます。

おじいちゃんの バスてい

 この本ほんは、アマゾンで読よんだり、買かったりすることができます。

 アマゾンの篠崎しのざき正まさ喜きさんの「おじいちゃんのバス停てい」のページにすすむ(外そとにあるリンク)

 実際じっさいには、次つぎのようになります。

   「おじいさんのバス停てい」を読よんで

 わたしは、「おじいちゃんのバス停てい」という本ほんを読よみました。なぜ、この本ほんを読よんだかというと、題名だいめいがとても面白おもしろかったからです。

 この本ほんを読よんで、わたしは、おじいちゃんは死しんでしまったけど、おばあちゃんのところに行いけてよかったなと思おもいました。

 この本ほんに出でてくる「ぼく」は、おじいちゃんといっしょに、きつねにつれられて、空そらにうかぶおじいちゃんの家いえに行いって、死しんだおばあちゃんに会あいました。山やまバスやおじいちゃんの家いえが空そらにうかぶなんてふしぎだけれど、本当ほんとうにあることのように思おもえました。

 わたしは、おじいさんと空そらをたびしたことなんてありませんが、おじいさんといっしょにいろいろなところに行いきます。わたしのおじいさんは、水族館すいぞくかん、動物園どうぶつえん、遊園ゆうえん地ち、いろいろなところに遊あそびに連つれて行いってくれます。わたしは、やさしいおじいさんが、とても大だいすきです。

 この本ほんの「ぼく」とわたしは、おじいさんがすきなところがにています。この本ほんの「ぼく」のおじいちゃんは、死しんでしまったけれど、わたしのおじいさんは、生いきているので、たくさんたくさんお話はなしをしたり、楽たのしいことをいっしょにしたりしたいです。

 この本ほんを読よんで、わたしのおじいさんもいつか死しんでしまうかもしれないので、それまでは、おじいさんとたくさんお話はなしをして、もっともっとなかよくなりたいと思おもいました。おじいさんを大切たいせつにしたいなと思おもいました。

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