天皇誕生日(てんのうたんじょうび)

しゅくじつ
かず
かず

2月にがつ23日にちは、何なんの日ひでしょうか。

 2月にがつ23日にちは、国民こくみんの祝じゅく日じつの一ひとつである「天皇てんのう誕たん生じょう日び」です。

 国民こくみんの祝日しゅくじつに関かんする法律ほうりつによりますと、「天皇てんのう誕たん生じょう日び」は次つぎのように説明せつめいされています。

「天皇てんのうの誕たん生じょう日びを祝いわう。」

 2月にがつ23日にちは、天皇てんのうの誕たん生じょう日びを祝いわう日ひです。

 今いまの天皇てんのうは、1960年ねん(昭和しょうわ35年ねん)生うまれで、今回こんかいの誕たん生じょう日びで63歳さいになります。

 日に本ほんには、天皇てんのうがいます。

 日に本ほんには、日に本ほんの国くにの決きまりを定さだめた憲法けんぽうというものがあります。

 憲法けんぽうには、天皇てんのうについて次つぎのように書かいています。

「第1だいいっ章しょう天皇てんのう

 第1だいいち条じょう 天皇てんのうは、日に本ほん国こくの象徴しょうちょうであり日に本ほん国民こくみん統合とうごうの象徴しょうちょうであって、この地位ちいは、主権しゅけんの存ぞんする日に本ほん国民の総そう意いに基もとづく。」

 太平洋戦争たいへいようせんそうで日に本ほんが負まけるまで、天皇てんのうは、神様かみさまのような存在そんざいで、主権しゅけんは天皇てんのうにあるとされていました。ですから、天皇てんのうのために戦争せんそうに行いくということもありました。

 今いまの憲法けんぽうでは、主権しゅけんは国民こくみんにあります。天皇てんのうは、戦前せんぜんのように、神様かみさまのような存在そんざいではなくなりました。

 今いまの天皇てんのうは、いつも国民こくみんの幸しあわせを願ねがい、日に本ほんや国民こくみんのためにいろいろな仕し事ごとを熱心ねっしんにされています。

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 関係かんけいする次つぎの言葉ことばも読よんでください。

憲法けんぽう記念きねん日びにすすむ(このブログにあるページ)

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