小麦粉(こむぎこ)flour

こくもつ
かず
かず

むぎ粉についてりたいです。

むぎは、穀物こくもつです。

穀物こくもつというのは、たね食用しょくようとする農作物のうさくぶつのことです。

こむぎ

むぎはそのままではべることができません。

そこで、パンやうどんなどに調理ちょうりしやすいようにむぎにする必要ひつようがあります。

むぎむぎにすることを、製粉せいふんいます。

こむぎこ

製粉せいふんは、なかなかたいへんです。

よいは、よいかいがたくさんつくられていますので、工場こうじょうでいくつかのかい使つかって製粉せいふんしています。

むかしは、かいがなかったので、むぎつぶからむぎすために、たいへんなろうをしていました。

こなにしてべるためには、外皮がいひばれるかたかわにおおわれたむぎつぶ内部ないぶから、むぎしていく必要ひつようがあります。

むぎつぶを2、3り、内側うちがわのやわらかいぶんしていきます。

むかしは、石臼いしうすというどう使つかって、むぎむぎにしていました。

いしうす

石臼いしうすというのは、2ふたつのおおきなまるいしかさねて、うえいしうごかすためにをつけたものです。

いしいしかさなるぶんみをれ、むぎが、そこをとおると、むぎつぶれ、こまかくなるようになっています。

たくさんのむぎつくるときは、水車すいしゃ風車ふうしゃなどをようすることもありました。

ふうしゃ

小麦粉の種類(こむぎこのしゅるい)につづく

flour

Wheat is a grain.

A grain is an agricultural crop whose seeds and berries are edible.

Wheat cannot be eaten as is.

Therefore, it must be made into flour so that it can be easily cooked into bread, udon noodles, etc.

The process of turning wheat into flour is called milling.

Flour milling is a very difficult process.

Nowadays, many good machines have been made, and flour is milled using several machines at a factory.

In the past, there were no machines, so it took a lot of effort to extract flour from the wheat grains.

In order to make flour and eat it, it is necessary to extract the flour from the inside of the wheat grain, which is covered by a hard skin called the hull.

The wheat grain is split into two or three pieces, and the soft inner part is extracted.

In the old days, a millstone was used to grind the wheat into flour.

A millstone is two large round stones stacked on top of each other with a handle attached to move the upper stone.

The stones are cut into each other so that when the wheat passes through the cut, the wheat grains are broken and ground into fine flour.

When a large amount of flour was to be made, a water mill or windmill was sometimes used.

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