読書感想文の書き方② (どくしょかんそうぶんのかきかた②) 

かく
れい
れい

読書感想文どくしょかんそうぶんの書かき方かたを知しりたいです。

読書感想文どくしょかんそうぶんの書かき方かたについて書かきます。

としょしつで ほんを よむ こども

よい読書感想文どくしょかんそうぶんを書かくポイントの2ふたつめは、「主人公しゅじんこうや登とう場じょう人物じんぶつと自じ分ぶんを比くらべて書かく」ということです。

よくわかるように、東とう京きょう書籍しょせきの4よ年生ねんせいの教きょう科か書しょに載のっている村中むらなか李り衣えさんが書かれた「走はしれ」という作品さくひんを例れいにして書かきます。

この物もの語がたりの登とう場じょう人物じんぶつは、のぶよさんと弟おとうとのけんじさんです。

のぶよさんの家か族ぞくは、のぶよさんとお母かあさんと弟おとうとのけんじさんです。

お父とうさんがなくなってから、のぶよさんのお母かあさんは、駅前えきまえで弁当べんとうの仕し出だし屋やさんをしています。

弟おとうとのけんじさんは、2に年生ねんせいですが、のぶよさんと違ちがって、とても足あしが速はやいです。

昨年さくねんの運動会うんどうかいは、仕し事ごとでお母かあさんは、学校がっこうに来くるのが遅おそくなりました。

走はしる姿すがたを見みてもらえなかったけんじさんは、泣なきだしました。

今こ年とし、お母かあさんは、運動会うんどうかいに来きて、けんじさんの走はしる姿すがたをみることになっていました。

しかし、やっぱり仕し事ごとで来くるのが遅おそくなり、けんじさんは怒おこってしまいます。

あなたが、もしけんじさんと同おなじような経験けいけんをしたら、どのように感かんじるでしょうか。

物もの語がたりを読よんで、気き持もちが大おおきくゆさぶられる場ば面めんを選えらび、自じ分ぶんならどうするか考かんがえて書かきます。

今回こんかい取とりあげた「走はしれ」で出でてきたけんじのように、約束やくそくをやぶられた経験けいけんをしたら、どう思おもうか考かんがえてみるのです。

自じ分ぶんが同おなじような立たち場ばになったら、どう感かんじたり、行動こうどうしたりするか考かんがえてみるのです。

そして、けんじさんは、こんな行動こうどうをしたけれど、自じ分ぶんならこうすると、登とう場じょう人物じんぶつと自じ分ぶんを比くらべて書かきます。

みんな感かんじ方かたは違ちがうので、読よんだ人ひとの数かずだけ違ちがう行動こうどうが考かんがえられます。

そうすると、同おなじ本ほんを読よんだ読書感想文どくしょかんそうぶんでも、みんな違ちがってきます。

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