7月(しちがつ)

月
かず
かず

7月しちがつについて書かきますね。

7月しちがつが始まりました。今回こんかいは、7月しちがつについていろいろ書かきます。

旧きゅう暦れき(江え戸ど時代じだいより昔むかしに使つかっていたカレンダー)の7月しちがつのことを文月ふみづきといいました。

現在げんざいでは、新暦しんれき(今いま、使つかっているカレンダー)7月しちがつの別名べつめいとしても用もちいられます。

しちがつ

文ふ月づきと読よむこともあります。

文月ふみづきという名な前まえの由ゆ来らいは、いくつかあります。

一ひとつめは、7月しちがつ7日なのかの七夕たなばたに詩歌しいかを作つくったり、書物しょもつを夜よ風かぜにあててかわかしたりする風ふう習しゅうがあるからという説せつです。

たなばたの かざり

二ふたつめは、稲いねの穂ほが含ふくむ月つきであることから「含ふくみ月づき」「穂含いねふくみ月づき」から「文月ふみづき」に変へん化かしたとする説せつです。

7月しちがつは、「秋あき初は月づき」、「七なな夜よ月づき」と呼よばれることもあります。

英えい語ごでは、Juジュlyライといいます。古こ代だいローマの政治せいじ家かにユリウス・カエサスという人ひとがいました。

この人ひとは、現在げんざいの暦こよみの元もとのユルウス暦れきを作つくった人ひとです。この人ひとは、この暦こよみを作つくるときに、自じ分ぶんの家か族ぞくの名な前まえであるJuジュlyライを採用さいようしました。

7月しちがつ1日ついたちは、多おおくの場ば所しょで海開うみびらきの日ひです。海開うみびらきとは、海うみが一般いっぱんの人ひとに公開こうかいされ、海水浴かいすいよく場じょうなどになり、海うみの家いえなども営えい業ぎょうを始はじめます。

かいすいよくじょう

コロナ感染かんせん症しょうの関係かんけいで、今こ年としも昨年さくねんのように、海水浴かいすいよく場じょうにしない海辺うみべもたくさんあります。

およいではいけないことを しめす はた

海水浴かいすいよく場じょうになっていない海うみは、監かん視し員いんもいないのでとても危き険けんです。

また、富ふ士じ山さんでは山開やまびらきの日ひです。

ふじさん

この日ひから富ふ士じ山さんにある山やま小ご屋やの一いち部ぶが営えい業ぎょうを始はじめ、登と山ざん客きゃくが山やまに登のぼることができるようになります。

ふじさんに のぼる ようす

いよいよ夏本番なつほんばんになりますね。

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