読書感想文の書き方③ (どくしょかんそうぶんのかきかた③) 

かく
かず
かず

読書感想文どくしょかんそうぶんの書かき方かたを知しりたいです。

読書感想文どくしょかんそうぶんの書かき方かたについて書かきます。

ほんを よむ こども

よい読書感想文どくしょかんそうぶんを書かくポイント1ひとつめは、読よんだ本ほんに出でてくる登とう場じょう人物じんぶつがする体験たいけんや経験けいけんとよく似にた自じ分ぶんの体験たいけんや経験けいけんを書かくことです。

ポイントの2ふたつめは、主人公しゅじんこうや登とう場じょう人物じんぶつと自じ分ぶんを比くらべて書かくことです。

この2つのことを書かくだけでも、みなさんの書かく読書感想文どくしょかんそうぶんは、ずっと自じ分ぶんらしいものになります。

ただ、読書感想文どくしょかんそうぶんを書かく時ときには、いきなり原稿用げんこうよう紙しに向かって書かくのではなく、どのようなことを書かくのか、前まえもって考かんがえてから書かく方がよいようです。

どのようなことを書かくか考かんがえることを「構想こうそうを練ねる」といいます。

かんがえている こども

例たとえば、次つぎのような構想こうそうで書かいていくのはどうでしょうか?

  1. この本ほんを読よんだきっかけ
  2. この本ほんを読よんで最初さいしょに思おもった感想かんそう
  3. この本ほんの主人公しゅじんこうや登とう場じょう人物じんぶつが体験たいけんしたこと
  4. 自じ分ぶんが主人公しゅじんこうや登とう場じょう人物じんぶつと同おなじように体験たいけんしたことやそれについて思おもうこと
  5. 自じ分ぶんと主人公しゅじんこうや登とう場じょう人物じんぶつと似にていること、違ちがうこと
  6. この本ほんを読よんで学まなんだこと

今いま書かいた構想こうそうは、あくまで一例いちれいです。この通とおりに書かく必要ひつようはありません。

本ほんの種類しゅるいや内容ないようよっては、今いま紹しょう介かいした構想こうそうとは違ちがう構想こうそうで書かく方ほうがよいこともあるでしょう。

読書感想文どくしょかんそうぶんの書かき方かた②にもどる(このブログにあるページ)

なお、この構想こうそうを使つかった具ぐ体例たいれいは次つぎのページに書かいています。

読書感想文どくしょかんそうぶんの例れいにすすむ(このブログにあるページ)

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